書 作品「環世界」

習っている書道教室、継未(つぐみ)の、春合宿に参加してきました。

チームを組んでみんなで代わる代わる書く臨書、大筆で書く体験、個人作品の制作をした、春合宿です。

なんと今回、鎌利先生と心華先生から、個人作品で「今回の中で1番完成度が高かった作品」に選んでもらえました…!

書きやすい題材だったこととはいえ、素敵な作品ばかりの中で選んでくださったことに本当にびっくりしたし、ありがたいことです。

コツコツ書き続けてよかった…!先生方、お仲間、皆様のおかげです。

今回の文字にした「環世界」は、先日のグラレコ仕事にて立命館大学さんの認知科学のシンポジウムでも何度も出てきた文字を選びました。

各生物が自身の感覚器官を通して主体的に知覚し、世界を独自に構成する「知覚世界」のことらしく。

それぞれには、それぞれに見えている違う世界があることを知り、誰もが共に過ごす上で違いを知り考えるっていいなと。

元々書を書くうえでメリハリをつけることに課題があるわたし。

そんな違いある環世界のことを考えたいなと、個人的には今回の合宿で、細い線、太い線、様々な線などを意識した作品づくりにチャレンジしました。

今回の会場は鎌倉。素敵な池のある大きなお庭も、新緑の緑も、朝の散歩からの富士山も、鳥のさえずりも、豪華な牡丹や可憐なシャガなどの花々も、何百日生きているのだろうかと思うほどの大木も、仲間との鎌倉観光も。

すごく癒されました。素敵なひとときを、本当にありがとうございました!

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